第二回メオカップ 6/23-25

こんにちは。
竿友会同好会です。

6/23-25に行われた第二回メオカップの記事です。


当日は前回同様雨予報。



到着後、薄暗い中レンタカーの手続きを済ませ、鼻息荒く伊ケ谷港に向け発進


まだギリギリ雨は降らずに堪えています。なお風は…

ジグをひたすら投げる。釣れたのは

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ESO

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エ  ソ

どこか嬉しげな表情


釣れるのはエソばかりでもはや写真も残っていません

ジギング初心者の我々にとってはあっちゃんと動いてるんだ、ジグは動いている

と安心させてくれる魚でもありますが、長いこと続けていると

「根がかり?いや巻ける…ああ、エソか」

といったようにエソでは満足いかなくなります

足元でジグ落として喋ってるだけでかかってくれるというまでの手厚いサービス

エソは裏切らないの合言葉とともにひたすらジグを投げる3人

かかったエソをくわえて走る魚がいました。

まあバラしたんですが、エソの腹に大きな噛み痕、期待が持てます

その後1回だけ向かって左側、外側で大きなあたりがあったようですが根で切られていました。


さて、今年入部したエサ釣りの大谷君は無難にサビキで
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オヤビッチャを釣り上げました

スズメダイの仲間ですが、なぜかかわいらしい名前を付けられています

シュノーケリングで人気の魚ですね

似ている種類にロクセンスズメダイというのがいます

見分け方は簡単で、オヤビッチャは体に横縞が5本は入りますが、ロクセンスズメダイは名前の通り6本入ります

またオヤビッチャには頭の後ろに黄色の模様も入ってますがロクセンスズメダイにはそれがありません

こうして考えると外見は似ていて種類も近いのにオヤビッチャはかわいい名前をもらっているのにロクセンスズメダイは無機質な名前が付けられているのでしょうか

黄色の模様がなかったらゴセンスズメダイとかいう名前にされていたかもしれませんね、きっと世渡りがうまかったのでしょう

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さて、お昼まで粘りましたが何も釣れないのであきらめて三池港に移動します



三池港では風こそあるものの、小魚がたくさんいましたので夜のぶっこみのエサにするべくサビキで確保しました

上州屋で買って行った仕掛けでやったのですが、150円の仕掛けよりも400円の仕掛けのほうが釣れるという釣果に。

魚にも仕掛けの高級感がわかるのでしょうか?

コサバ、コシマアジ大量GETです

サビキで入れ食いタイムを楽しんでいるとなにやらプカプカとなにかが浮いてきました

タモ入れしてみると…

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あー、去年の大島合宿でみたやつ。イシガキフグ。

そういえば前回のメオカップ(11/25-27)でも釣った大学がいたなぁ、南の島には結構いるのかな

食べられる無毒のフグとして知られるイシガキフグですが、まるで鎧のような骨格でまともに調理するとひどく疲れるのですこし戯れてリリース。


ここでも1時間ほどメタルジグを投げるものの、裏切らない彼(ESO)しか釣れなかったので移動





大久保浜に移動してヒラメでもいねぇかなぁと探るも

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いつもありがとう。








雨が降りそうな天気の中、島を一周しながら3月の時に見逃していた漁港を発見し、ワームで少し遊んでみると根魚のようなあたりがあるもののヒットなし。

漁港にいた地元のおばあちゃんはかご釣りで夕食を狙っていました

あんまり釣れないので情報収集、という名目でただ単におしゃべりが好きな私はおばあちゃんと談笑

島の人と話すのはなかなか機会もありませんし、楽しいものですよ


三宅島の食糧事情はみんな自給自足とのことで、自分の家の庭で野菜を育てて、朝昼に釣りをして魚を調達するそう。

しかもその魚は旦那さんのお酒のおつまみになって、その残りが夕食になるとのこと

お酒のつまみ>夕食 となっていましたがふつう逆なんじゃないかなぁ…

米と酒だけ購入するので食費は全然かからないそうです。お金も使うところないからたまるよ~とのことです

と、そのときおばあちゃんの竿にオナガメジナHIT!タモ入れを手伝いながら海底の地形の話に。そしてそのまま火山の話へ。

おばあちゃんはずっと三宅島に住んでいるそうで、3回もの噴火を経験しているとのこと

いつもは溶岩だけの噴火だったそうですが、最近の噴火は溶岩よりもガスがひどくて、東海汽船が近づけなかったそうです。

火山灰で野菜はやられてしまうし、船が来ないから食糧も底を尽きて島中腹ペコだったそうです。

そんな時、島の漁師たちは沖に出てタカベやオキタカベ(ウメイロ)などを大量にとってきて島のみんなで食いつないだそうです。

いつしか沖縄の曲で聞いた魚があれば生きられるというのは本当だったんですね


そんな魚の話をしていたらおなかがすいてきたので昼食に向かい、おばあちゃんとお別れ。お喋り楽しかったです。

昼食の後はさっきの漁港に戻って釣りをしましたが何も釣れず、雨も降ってきたので温まろうということで

いざふれあいの湯へ。


ついつい長湯をしてしまい、夕食の集合時間ギリギリ…

サクッと済ませて例の漁港へ。雨もすっかり止みました。夜釣り開始。


狙いはもちろん蒼き帝王、ハマフエフキ。
(※ただの英名です)

準備をしていると行きの船で仲良くなった信州大学の方々も来ました。

まあ夜は長いんだ、気長にやりましょうと。(門限は22:00)

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トップバッターは大谷君のオジサン

見た目はかわいらしいが、実は意外と美味いということで近年評価が上がりつつある魚である

つづいてイタチウオ

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でかい



~大会前~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大谷君、君は何が釣りたい?
「僕は、そうですね…ミノカサゴを釣りたいです」
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そして当日、大きなミノカサゴ釣り上げてしまった有言実行の大谷君

※興奮のあまり写真を撮り忘れました

その後、大谷君
大「へんなあたりが…」

私「どれ、水面照らしてみろ」

大「ビニール?」

私「いやイカだろ、たぶん引き抜けないからタモやるね」

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ドン

エギでもなくただのぶっこみ釣りで食ってくるとは…

しかもこのイカ、見上げた食い意地で針がかりしておらず、つかんでいただけ。

おまえはザリガニか

というつっこみをしながら締める。

そして私にも待望の鈴の音が。

走ってない…重い…

この感触、間違いない、


ウッツー
※こちらも暴れ回るもので写真撮り忘れました

そしてウツボとの格闘がひと段落すると、エース加藤さんが胴付きで何かをかける

ドラグを出しながら足元に逃げ、回り、何だろうと水面を照らす


そこに浮かぶ円盤・・・エイ?

あげてみるとそこにはクソデカミノカサゴが・・・

こいつはやばい

※針がヤバイとか言いながら写真撮り忘れました


そんなこんなで宿に戻り、疲れ果てた部員は爆睡

朝マズメはやらずに観光しようぜ!!アカコッコ館行きたい!!


とか寝る前に言っていたのですが、時計を見ると11:30

集合時間は12:00、これから荷物をまとめてガソリン入れてレンタカー返して三池港に行かねばならない。
ここは坪田、車で15~20分かかる

絶望する暇もなく急いで荷造り、そして車に詰め込み外周道路を往く。

もちろん安全運転です。

なんとか12:00に間に合ったところで本部からの連絡が

なんと、魚の提出、表彰式は船の甲板で行うとのことで13:00まで待機。

急いだのに。



とりあえず、持ち帰りFISHのための氷を買いにいこうということになり、近くの釣具屋へ。

氷200円×2とパッションフルーツアイス350円を購入。500mlPET氷もおまけしてもらいました。

またもお喋り好きの部員はお店のおばちゃんと談笑

パッションフルーツは自家製で、アイスも自家製らしい。

しかもこのアイス、とってもおいしいんですよ、(とけるのめちゃめちゃ早いけど)

※溶けるのがあまりに早かったため、こちらも写真なし

食べ終わり戻ると、よほどひどい雨男が近づいたのか大変強い雨。

みんなずぶぬれ。

防水バッカンと防水カバー付きウェストポーチのワイ、完全勝利UC

なお服は防水ではないので当然ずぶぬれ。まぁ、多少はね?

船に乗り込み、甲板にて表彰式。

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我が部からはクソデカミノカサゴを釣った加藤さんが個人賞として表彰されました。ヤッタネ

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釣り上げたときはものすごくデカく見えたけど、測ってみると38cm。

まあ、釣りあるあるですよね

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アカハタを釣った大学は36cmかな?2位でした。次回はこいつ狙ったほうが手っ取り早そう。


その後は各自シャワーを浴びたり外を見たり疲れを癒し寝たり…

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たっぷり寝たはずなのにへとへとになりながら帰宅しました。


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今後の活動もどうぞ応援ください。
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3/1 全日本学生釣魚連盟関東支部第7回エリアトラウト大会@BerryPark in FISH ON!王禅寺

参加者(敬称略)
【2年生】
青野
【1年生】
遠藤、深町、山口

文…青野


二ヶ月遅れですが、明けましておめでとうございます。本年も学習院大学竿友会同好会をよろしくお願い致します。


さて、新年一発目の行事は、学釣連のトラウト大会です!一年生にとっては初めての大会ですね。
自分も昨年は参加していなかったので、初参戦の四名で挑みます。因みに主将と会計は諸事情により今年は不参加です。

会場は川崎市のBerryPark in FISH ON!王禅寺さん。東京近郊の手軽なエリアトラウトスポットとしてお馴染みですね。
なかなかの釣り日和の天気の中、くじで釣り座を決めいざ競技開始です。

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が、自分も含めなかなかヒットコールがかかりません…しばらくするとトラウトを専門にやっていらっしゃる他大の方達がちらほらと掛け始めていましたが、自分は相変わらず当たりすらありません。結局、派手めの色のスプーンで探ってみたものの、第一ラウンドは一度の当たりもなく終了。どうも全体的に渋めの様子。まあ、僕が下手っぴというのもいくらかはあるのでしょうが…
一年生の様子を見に行ってみると、こちらも全滅。学校単位でボウズというのは避けたいところですが。

その後、釣り座を移動して第二ラウンドの開始です。最初は暗色系のスプーンを試してみましたがこれもさっぱり。後半になったところで再び派手な赤金に切り替えた直後、足元まで巻いてきたところで弱めのヒット。小さめでしたが、とりあえずボウズは逃れました!
しかし、その後は釣れないまま第二ラウンド終了。一年生も苦戦中の様子。遠藤くんは一度ヒットしたものの、糸を切られてしまったとのこと。
ギャラリーの中にはこんな姿も…。

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最終ラウンド、クランクを投入…が、スプーンに比べ大きいからか、早めに引いてきたつもりでも藻を釣ってきてしまいます。スプーンに戻そうか迷っていた所で恥ずかしながらラインを絡ませてしまいました…処理に悪戦苦闘している中、ふと対岸に目をやると、なんと遠藤くんが立て続けにヒットさせています!結局、自分は後半はロクにキャスティングもできませんでしたが、遠藤くんが滑り込みで複数匹の確保に成功!…が、残念ながら誰も決勝に行けなかったので、空いた時間でトラウトのはらわた取りです。

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さて、いよいよ結果発表。残念ながら学習院からは入賞者は出ませんでしたが…
なんと遠藤くんが新人賞をゲットしました!おめでとう!

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全体的に渋めの傾向が続き、トラウトを始めたばかりの一年生には少々厳しい大会となってしまいましたが(僕も人のことは言えませんが)、まあ、とりあえず大会に参加して技術を持っている人達と多かれ少なかれ交流ができたことに意義があるかな…と思います。

企画、運営をして下さった学釣連のトラウト委員長その他の方々、ありがとうございました。

2014年度全日本学生釣魚連盟関東支部第6回エリアトラウト大会

参加者
  3年生 長谷川先輩
  2年生 榎本先輩、加瀬先輩、房先輩、田中先輩、天野先輩
  1年生 吉川くん、佐藤くん、加藤(瑠)くん、加藤(悠)、田中(歩)

書き手 1年田中

12月21日(日)に足柄キャスティングエリアにてエリアトラウト大会がありました





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A・B組に分かれペアを組み1ラウンド20分 計3ラウンド60分で競い合いました。

競技中の様子です
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今回の使用スプーンは
第1ラウンド 赤ピンク金
第2ラウンド 蛍光イエロー カラシ
第3ラウンド チョコレート       でした



こんなきれいなニジマスも釣れていました!!

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そして、結果は・・・


レディース賞田中先輩房先輩が!


総合1位は海洋大の松原さん
   2位は農大の河村さん
   3位は中央大の溝渕さん
でした!



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最後に
出場した皆さんでの集合写真です!
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10/11~10/13  第28回全日本学生釣り選手権大会  能登半島大会


参加者・・・1年田中、1年加藤(悠)
書き手・・・田中



10月11日~13日に開催された第28回全日本学生釣り選手権大会に参加してまいりました。

僕と加藤は投げ釣りの部に参加しました。


投げ釣りの部会場となった千里浜はとてもきれいな海でした!!
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シロギスは3~4匹一度に掛かることが多かったです(5本針仕掛け)



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午前の計量では加藤が1位、僕が2位

午後の計量では僕が1位、加藤が2位







結果的には加藤が1.6kg、僕が1.5kgものシロギスを釣り・・・。(総重量)








加藤が優勝!!!

僕が準優勝でした・・・。





13日に行われた表彰式での写真になります(投げ釣りの部)
真ん中の方は羽咋市市長さんでトロフィーと賞状、記念品を渡して下さいました
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関東の参加校の皆様

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そして、加藤
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投げ釣りの部 三位 準優勝 優勝
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そして、加藤のトロフィー 

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最後になりますが、今回出場経験のない一年生二人が参加するに当たり、成城大学3年生の先輩方をはじめ多くの方のお世話になりました。ほんとうにありがとうございました。これからも頑張っていきたいと思います!!



ブログをはじめて書くにあたりおかしな部分もあると思いますがおつきあいしていただけると幸いです

09/28  2014年度 学釣連ヘラブナ大会

参加者・・・1年生の田中くん、内田
書き手・・・内田


行ってきました、へらぶな大会。
久しくブログは書いてなかったのですが、せっかく大会に出てきたので報告を兼ねて軽くではありますが書きたいと思います。
(注:今回写真はありません。。 詳細は関東学釣連のブログを参照願います。)


開催会場は例年通り府中ヘラブナセンター。
この大会、僕は4年連続の出場、そして今回は1年生も来てくれました!

当日の天候は晴れ、参加者は総勢15名。
今年からはルール変更があり、前半戦・後半戦各3時間での合計重量で競うものとなりました。休憩が出来てうれしい。

競技開始は午前8時。抽選で決まった釣り座で実釣スタート。
僕はとりあえず浅ダナ両ダンゴ(結局1日これで通した)。

1年生は初挑戦だったので、軽く仕掛けやエサの説明をして、あとは見て覚えてもらった。
(あまりお世話出来ず、すみません。。)
それでも、田中くんはしっかり釣果を残していました!


そして僕ですが


釣れない。。。 しょぼん。。。

いつもは朝の時間帯で釣果を稼ぐことが多かったのですが、なんだか拾う釣りしか出来ずで苦しい。
結局午後もパターンをつかめず。。
終了・・・

今回入賞は3位からだったので、正直入賞は厳しいと思った。



結果発表。

委員長さん「ルール変更で入賞は5位からとします」

僕7キロちょっとで5位入賞。
助かったあ笑


とこんな感じの大会でした。

ちなみに優勝記録は海洋大、竹内委員長の20キロオーバー、すごい!
前委員長との世代交代は成功、というかレベル差が歴然ですね笑


そして最後に、僕はこれが最後のヘラブナ大会でしたが、今後は優秀な後輩のみなさんが入賞することを期待して、この記事を書き終えたいと思います。





あと京王線と京王新線の違いで当日遅刻しました。
あと帰りの電車内で僕の日焼け顔を見たカップルがくすくす言ってました。