6月月例 6/11


こんにちは。

竿友会同好会です。

6/11に手長エビを釣りに川崎へ行ってきました。

17061100_2017090323171083a.jpg



手長エビは川で狙えるとても身近な生き物で、しかも簡単であるので取っ掛かりやすいターゲットといえます。

今回は一部2年,3年にシーバス狙いの人がいます。数人。


今回も試験前ということで全員は参加できなかったものの、1年生を中心にたくさん集まりました


手長エビは昼間、テトラや石の下の暗いところにいます

というのもエビ自身、魚や水鳥からもおいしいと大変高い評価を受けているようで

光のあたるところにいようものなら真っ先に食べられてしまうからですね


逆に、上記の理由から日中はテトラ帯を狙えばいいので楽ですね


到着してみると、狙い通りテトラに降りられるほど水が引いています

個人的に干潮の時間に合わせて到着して、満ちるにつれてつりやすくなる

のような釣行が好きです。あまり関係ない気もしますが。


170611011.jpg

釣れます。


17061102_20170903231711019.jpg

釣れます。

17061103_201709032317134c0.jpg

テナガエビはこの時期になるとメスが卵抱えてますね。


なんとなく卵はおいしくなさそうなのと泥抜きする前に個体が死んでしまうのでリリースします。


泥抜きの必要はあるのか?という疑問が出るかもしれませんが、


場所が鉄道の鉄橋の下で油とか落ちてきそうなところだし何よりテトラが臭いので気分の問題で泥抜きします。


17061104.jpg

大漁ですね
今回も自作生かしバケツで持ち帰ります。

17061116.jpg

17061117.jpg


一方シーバス組はあたりがあっただとか鱗だけつれたとか言ってますが・・・ボウズ。
17061105.jpg


最後に集合写真
17061100集




17061106.jpg

今回の一番大きいのははさみ込みで15cmですね



そのまま泥抜き。



3日後・・・
各家庭に持ち帰られ、それぞれ調理されました。
おいしそう。
17061108.jpg

17061109.jpg

17061110.jpg


一番釣ったのはもちろん私でしたが、食べませんでした。
というのも3日間という短い間ですが面倒な水換えや温度調節のために氷を買いにコンビニへ走ったり
酸素供給のために買った電池式のエアポンプの電池を買いに走ったり・・・

愛着がわいちゃったんですね。かわいいんですよつぶらな瞳で。

17061107.jpg

3匹は生物部へ譲渡されて飼育
ライトを当てると綺麗ですね
17061111.jpg

17061112.jpg

17061113.jpg

17061114.jpg



というわけで今回は6月月例のテナガエビ釣行の記事でした。
簡単な仕掛けと身近なエサ、合計で500円かからないくらい
10人以上で行ったのに合計1300円かからないほどでしかも酒のつまみになるくらいは釣れるしおいしいです
エビチリなどにするのもいいかもしれません。テナガエビ、おすすめです。


では。
スポンサーサイト

4/23 新歓釣行@城ヶ島

こんにちは。
竿友会同好会です。

最近暑くて暑くてたまりません。こんな日は川や海にいってひとつ泳ぎたいものです。

さて、またもや1か月前の内容ですが新歓釣行の記事になります。

去年と同じく、神奈川県、城ヶ島に行きました。花暮岸壁です。

こちら、去年はタケノコメバルやハオコゼ等釣れました。ほかには隣接した釣り堀から逃げ出したマダイが釣れるそうです。

さて今年はというと釣れるのはウミケムシ、ホヤ、カラス貝…、アンデッド化した餌木、また釣り人が残していった仕掛け…

せめて魚をつらせてください!!!!

ほかにはハゼがチラホラ、ハゼは小さいくせに引きが強いからなかなか面白い。

上級生はテトラに登って穴釣りでカサゴを狙いますが不発。去年はベラがかかったのでベラくらいはかかってくれないかと思ったんですが魚影さえなし…

またすぐ根がかり…と思いきやショウジンガニ。私は食べないのでリリースしますが味噌汁にすると結構イケるらしいです。

そんな中、観光組は…

17042301.jpg

水中船遊覧…

17042302.jpg

餌付けされているようでお魚は大騒ぎ。

(いいなぁ…)

17042303.jpg

上級生が穴釣りで難儀している中、新入生の古郡君は投げ釣りでカレイをゲット!
2枚ものカレイを釣りあげ、こちらは2枚目の写真。
1枚目のカレイはそれはそれは大きかったです。

そんなこんなで新歓釣行の釣りは終了。

17042304.jpg

まぐろ漬けなのにカジキのデザイン?
こちらのお店でお土産を購入して、帰宅。

今回の釣行の目的は道具になれること、でしたのでその目的は達成したものと思われます。

17042305.jpg

先ほどの大物、左を向いていますがカレイです。
唐揚げにていただいたそうです。
釣りのいいところは釣った魚をそのまま食べる、新鮮な魚を味わえるところにあると思っています。








オマケ



遠藤「お!竿が重いぞ!これはなにかきてる、俺にもカレイきたあああああ!!!!」

17042306.jpg


今後も竿友会をよろしくお願いします。

3/14 3月月例釣行

メンバー
2年 遠藤、高野、藤澤
1年 青柳、岡田


今回の月例は豊島園の管理釣り場、としまえんフィッシングエリアでトラウト釣りをして来ました。
今回のメンバーは全員トラウト釣りの経験があるため、指導することが少なくスムーズに釣りを始めることができました。

201703141

201703142


はじめの方は魚の活性が高かったのか、スプーンを投げて巻いているとすぐに魚が食ってきました。しかしバラシが多くなかなかチャンスをものにできませんでした。
時間が経つにつれてアタリの数が減っていき、スプーンの色を変えてもアタリがなかなか来ませんでした。序盤にバラしてしまったことが悔やまれます。

201703143

201703144


最後に釣った魚の内臓をとって集合写真を撮りました。(1名予定があり早退)

201703145


釣った魚は各自美味しくいただきました。

201703146


201703147

11/13 11月月例釣行@BerryPark in FISH ON! 王禅寺

参加者(敬称略)

【3年生】
加藤(悠)、青野
【2年生】
髙野、藤澤
【1年生】
青柳、岡田


文…青野


冬です。トラウトの季節です。
そんなわけでやってきたのは毎度お馴染み王禅寺。電車釣行組にとってはよくお世話になるありがたい場所です。

今回も下級生はほぼ初心者。まずは基本のスプーンで攻めてみましょう。
しばらくは混雑を避け一番下のサブロー池でやっていたのですが、どうも渋いので混雑の間隙を突いてジロー池へ。
今日は活性が高めのようで、移動後は初心者でもスプーンの色を定期的に変えていくと結構な頻度で食ってきます。

写真 2016-11-14 10 20 10

写真 2016-11-14 10 20 18

写真 2016-11-14 10 20 15 (1)

写真 2016-11-14 10 20 20
※掲載した写真の魚は全て持ち帰っておいしく頂きましたが、リリースする場合は必ず手を濡らしてから触るようにしましょう。


一部のメンバーは日が暮れるまでたっぷり楽しんだようです。初心者にもそれなりの型が釣れてなにより。

写真 2016-11-14 10 20 26

写真 2016-11-14 10 20 30


さて、釣れたサカナはおいしく頂くのが当会のモットー。トラウトは捌きやすくて助かります。
調理の仕方も部員によって三者三様。

写真 2016-11-14 10 20 32

写真 2016-11-14 10 20 36

写真 2016-11-14 10 20 53

写真 2016-11-14 10 20 56

写真 2016-11-14 10 20 58

写真 2016-11-14 10 21 01


さて、なんだかんだ2年近くブログの記事執筆を担当してきましたが、代交代に伴って自分が釣行の記事を書くのは今回が最後となる予定です。つたない文章でしたが、今までお付き合い頂きありがとうございました。
これからは後輩達がブログを運営していってくれることと思いますが、引き続き覗きに来て頂ければ幸いです。

10/30 10月月例釣行@天空橋

参加者(敬称略)

【3年生】
加藤(悠)、青野、田中(歩)、三宅、吉川
【1年生】
岡田

他OB2名

文…青野


こんにちは。寒くなってきましたね…
今回は「もっと初心者でも数が釣れる釣りがしたい」との要望にお応えして、多摩川河口でハゼ釣りです。その割には参加者が少ないのはどういうことなんですかね…

天空橋の駅に集合し、海老取川と多摩川の合流地点付近に向かいます。
海老取川は羽田空港がある島と、穴守稲荷の町並みを隔てる川。多摩川の対岸は神奈川県川崎市の工業地帯。
遠くに羽田空港の建物と発着する飛行機、モノレールなどを望む独特の景観の中でのんびり竿を出します。

写真 2016-10-30 10 34 23

写真 2016-10-30 12 01 09


しかし、アタリは割と頻繁にあるものの、なかなかの餌取り上手で空針だけが帰ってくる始末。それに加えてどうも頻繁に群れで移動しているようで、ヒットポイントがコロコロ変わります。上手く数を稼げるかは個人の腕の見せどころですね。

写真 2016-10-30 11 26 29


そんな中、1人で無双しているのは田中。2匹掛け3匹掛けは当たり前の模様。
マハゼは腹が銀色なのですぐに区別がつきますが、それに混じってたまに上がってくる黒っぽい小さなハゼの正体は、釣り人には「ダボハゼ」でおなじみのチチブ(もしかしたらヌマチチブ)です。

写真 2016-10-30 12 55 57


川辺にはおこぼれを狙うこんな奴らの姿も。釣り上げるのを目にすると一目散に寄ってきます。
しまいにはカバンの中に鼻を突っ込み始める始末。バケツの中身を食われないようにしなければ…

写真 2016-10-30 12 56 53


全部で50匹ほど釣り上げましたが、おそらく半数以上を田中が釣り上げたと思われます。

写真 2016-10-30 14 15 50


寒い中皆さんお疲れ様でした。
たかがハゼ、されどハゼ。たまにこういう釣りをしてみると、ハゼも立派なゲームフィッシュであることに気付かされます。

さて、自分の任期もあとわずか。ブログ担当も後継を見つけねば…