個人釣行 5/3 5/6


こんにちは。5/3に行ってきました、テナガエビの個人釣行の記事です。




18:00に渋谷駅に集合し、上州屋にて仕掛けとアカムシを買い揃え、川崎へ



その日集まったのは有志の3名(4年、3年、1年各1人)



twitterにてどうやら多摩川でテナガエビが釣れるらしいと聞きつけ、その翌日の釣行


三宅島で釣れたイセエビは夜に釣れたのでテナガエビも夜行性だろうという適当な考えのもと、夕方の短期決戦


のつもりが意外と上州屋に長居してしまい気づいたら日没


川崎駅から徒歩15~20分程度でポイントに到着


ライトで照らして水底を覗くとなるほど平らで大きな石が敷かれている。

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よく見ると光っている目がある、テナガエビだ


夜行性という予想は正しかったようで、石の上にたくさん乗っかって歩き回っている


川岸からポイントまでは30cm程度で竿なんて必要ない


テナガエビ針にアカムシをちょんがけして小さな浮きをつけて仕掛けを投入


テナガエビは視野が狭いのか、自分から寄ってくることはほとんどない、というかアカムシが見えていない(?)


よく目を凝らして、ちょうど目の前にアカムシを落としてやるとようやく気づく


早合わせは禁物


食べ始めていても口も針も小さいのですっぽ抜けてしまう


30秒ほどカウントしてから聞き合わせをいれる


ビンビンビンッというようなシュリンプバックステップが感じ取れたら引き上げる


口も柔らかく、針も小さいので外れやすいので急いで取り込む


サイズは小さい…


辺りを見てもバルタン級は見当たらない


見ながらする釣りは意外と面白く、熱中してしまう


小さいころにやったザリガニ釣りに見た目は近いが内容はそれほど似ていない


難易度ははるかに高い、ゆえにハマる




そんなこんなで時間は22時を回る


終電が近いのと、エビが餌を食べなくなったので終了。


自作の生かしクーラーの性能はそこそこ。


ただ上州屋で\500円で購入したエアポンプ、これは振動がうるさいのですこし気になる…



本日の釣果
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5/6にもアナゴ釣りに出かけました。
しかし前日に網が入ったらしく、あたりナシのボウズ。
惜しくもなんともなかったので、温泉に入りに来たんだよな!と言い訳をしながら帰宅。
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4/30 個人釣行


こんにちは。

またも更新が遅れてしまいました…

順次公開していきます、まずは4/30個人釣行から。

この日は上級生、また上級生+新入生が個人釣行に出かけました。
新入生を連れていく上級生、またそれについていく新入生どちらも有望です。

上級生のほうはマゴチ船です
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激渋の中、2本揚げた遠藤くんの写真。やりますねぇ!

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まな板の上のマゴチ




一方上級生+新入生組は、大黒へサビキをしに行きました。
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イワシがたまに釣れるくらいでやはり渋かった様子

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全員釣れたようです。

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ほかの魚も混じる…

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上級生の岡田君は一人でたくさん釣れたようです。



新学期そうそう釣りに出かける人が多く、今年は釣りへの熱を感じます。
竿友会を盛り上げていってくれるといいな





最後に
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マゴチ組の釣果はお刺身でいただいたそうです。

5/3 佐島沖堤防

参加者…鈴木先輩、長谷川諒先輩、加藤悠、青野、岩村

文…青野


こんにちは、またもや個人釣行の記事が途絶えてしまっていたので久しぶりの投稿です。
3月月例で散々な天候だった佐島沖堤防へ、長谷川先輩の運転でリベンジに行って参りました。
4時半に東京を発ち、現地には6時ごろの到着です。渡船に乗っていざ冲堤へ。

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早速、幸先よく加藤がシロギスをゲット!ちなみに上はエソくんです。

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続いて鈴木先輩と自分も取り敢えず一匹ずつ確保。
しかし、さらに立て続けのアタリに合わせてみるも、メゴチ、メゴチ、メゴチ…手はヌメヌメ。
こんな珍客も混じりました。

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ハリを外そうとつかんだところ、ハサミで手痛い反撃を受け、手の爪に見事なキズがつきました。小さい体でもハサミの力は恐ろしく強いのでご用心。

そんな中、鈴木先輩が釣り上げたのは…

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なんとタコ!嬉しい外道の代表格。うらやましい…

そうこうしているうちに、穴釣りにシフトしていた加藤がカサゴをゲット。

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こちらも思わぬ珍客、ホウボウ。翼のように広がる大きな胸びれと、その一部が変化した三本の「足」が特徴的です。食べてもおいしく頂けます。

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加藤は順調にメバルをゲットしている模様。長谷川先輩もカサゴをぽつぽつと上げていらっしゃる様子。

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ここで自分の置き竿の回収に戻ってみるとご覧のとおり。これだから佐島はやめられません。

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岩村くんもメバルをゲット!

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ハコフグ(さかなクンが頭にかぶっているやつですね)がもやい綱をしきりにつついていました。

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まいどおなじみキュウセンくんも。かなりでかいです…

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その他、鈴木先輩がカワハギを釣り上げたりするなどして、各々それなりの量のお土産を確保。
シロギス、メバル、カサゴなどがメインでしたが、メゴチ、ヒイラギのぬるぬる兄弟も大漁となりました。
やっぱり佐島は安定して楽しい釣りをすることができますね!

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先月に引き続きお世話になった渡船の方、現地まで運転して下さった長谷川先輩、ありがとうございました!

11/15 LTアジ船@金沢八景

参加者…長谷川諒先輩、加藤悠、青野

文…青野


こんにちは、ブログ担当の青野です。お知らせした通り、新たに主務を務めさせて頂くことになりましたが、ブログの方も引き続き担当していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、しばらく個人釣行の記事が途絶えてしまっているので、先日行ってきたアジ船の様子をご報告したいと思います。
お世話になったのは金沢八景の「黒川丸」さん。京急の駅からのアクセスが良い八景は、免許のない我々電車釣行勢にはありがたい場所です。
駅からは長谷川先輩の車に送迎して頂き、八景島シーパラダイスを横目に出船です。空はあいにくの雨模様ですが…

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20分ほどで釣り場に到着。朝のうちは三人とも苦戦しましたが、日が高くなるにつれ数を稼ぐことができました!

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アジに交じって、長谷川先輩はサバなども上げていらっしゃいました。
我らが新主将加藤は、イシモチに続いてサバの二連掛け。結構でかいです…

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一方、僕は相変わらず豆アジばかり…かと思いきや、終了間際にそこそこのサイズのイシモチをゲット!

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昼には雨も止み、三人ともクーラーをそれなりに重くすることができました!夕飯のおかずにはなりそうです。
丁寧に対応して下さった船宿の方、ありがとうございました。

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午前船なので11時過ぎには帰港しましたが、午後になると今朝の天気が嘘のような晴れ模様。上手くいかないものです。
アジとイシモチはまとめてフライにしてみましたが、淡白な身がなかなかいけましたね。

来週は月例釣行。久々のエリアトラウトを予定しています!


11/17追記:加藤より調理した魚の写真を貰ったので掲載します。刺身、酢締め、フライ、なめろう…うまそう!

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6/9 磯子海釣り施設


参加者
【3年生】
房先輩
【2年生】
青野、田中(歩)、加藤(悠)

文…青野


こんにちは。日に日に暑さを増してくる今日この頃、今度は何を釣りに行こうか思案するのが楽しみな季節となってきました。
最近は船釣りばかりだったので、たまには陸釣りを…ということで横浜の磯子海釣り施設へ行ってまいりました。
いつもの三人に加え、今回は三年の房先輩も一緒です。


JR根岸線磯子駅よりバスで10分、開場の朝8時に乗り込みました。
とりあえず胴突きに青イソメをつけて放り込んでみると…

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一番乗りは小さなハゼの仲間


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続いて毎度おなじみキュウセンくん


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そしてシロギス…と、小魚が立て続けにヒット。写真がことごとくブレててすみません。
これはいけるんじゃね?と思ったのも束の間、その後はぱったりアタリが途絶えます。

しばらくして釣れ出したのは…

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こちらも外道でおなじみ、ヒイラギくん。ぬめぬめした粘液とヒレのトゲから、基本的に釣り人にはあまり歓迎されません。メゴチバサミ必須。ちゃんと料理すればおいしく頂けるらしいのですがね。
その上大抵群れで行動しているので、一度掛かると入れ食いになることが多いです。
今回も例に漏れず、しばらく4人でヒイラギ祭り。

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投げや胴突き仕掛けを上げてみると、ほぼ全ての針にヒイラギが食いついてるか刺さっている始末です。
その後もしばらく、ヒイラギ時々キュウセン所によってヒトデが続きましたが、飯を食ってる間に置き竿にしておいた竿を上げてみると…

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マコガレイの子供でした。あ、もちろん手をバケツの水に突っ込んでから触ってますよ。
うーむ、流石に小さすぎる…なんとか針を外して返してあげましたが、かなり深く飲み込んでしまっていたので厳しいかもしれません。

その後もまたしばらくヒイラギくんたちと戯れていましたが、加藤悠の竿に明らかに今までとは違うアタリが!

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待望のイシモチでした!因みに釣り人からイシモチと呼ばれる魚には、同じニベ科のニベとシログチの二種がありますが(「にべもない」という慣用句の由来はこの魚から。ニベもなくグチをこぼす、とおぼえましょう)、こちらはエラぶたに黒斑があるシログチの方ですね。

しかしその後も事態は好転せず。改めて加藤悠の魚運の強さを証明する形で納竿となりました。
ギリギリまで粘ってしまったせいで、予定していた一時間に一本のバスに危うく乗り遅れるところでした…行動は計画的に。


お土産は加藤のシログチのみで、他は全てリリース。4人でおそらくヒイラギを30匹弱は釣りました。磯子ヒイラギ祭りと相成ってしまった今回の釣行でした。