5/3 佐島沖堤防

参加者…鈴木先輩、長谷川諒先輩、加藤悠、青野、岩村

文…青野


こんにちは、またもや個人釣行の記事が途絶えてしまっていたので久しぶりの投稿です。
3月月例で散々な天候だった佐島沖堤防へ、長谷川先輩の運転でリベンジに行って参りました。
4時半に東京を発ち、現地には6時ごろの到着です。渡船に乗っていざ冲堤へ。

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早速、幸先よく加藤がシロギスをゲット!ちなみに上はエソくんです。

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続いて鈴木先輩と自分も取り敢えず一匹ずつ確保。
しかし、さらに立て続けのアタリに合わせてみるも、メゴチ、メゴチ、メゴチ…手はヌメヌメ。
こんな珍客も混じりました。

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ハリを外そうとつかんだところ、ハサミで手痛い反撃を受け、手の爪に見事なキズがつきました。小さい体でもハサミの力は恐ろしく強いのでご用心。

そんな中、鈴木先輩が釣り上げたのは…

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なんとタコ!嬉しい外道の代表格。うらやましい…

そうこうしているうちに、穴釣りにシフトしていた加藤がカサゴをゲット。

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こちらも思わぬ珍客、ホウボウ。翼のように広がる大きな胸びれと、その一部が変化した三本の「足」が特徴的です。食べてもおいしく頂けます。

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加藤は順調にメバルをゲットしている模様。長谷川先輩もカサゴをぽつぽつと上げていらっしゃる様子。

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ここで自分の置き竿の回収に戻ってみるとご覧のとおり。これだから佐島はやめられません。

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岩村くんもメバルをゲット!

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ハコフグ(さかなクンが頭にかぶっているやつですね)がもやい綱をしきりにつついていました。

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まいどおなじみキュウセンくんも。かなりでかいです…

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その他、鈴木先輩がカワハギを釣り上げたりするなどして、各々それなりの量のお土産を確保。
シロギス、メバル、カサゴなどがメインでしたが、メゴチ、ヒイラギのぬるぬる兄弟も大漁となりました。
やっぱり佐島は安定して楽しい釣りをすることができますね!

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先月に引き続きお世話になった渡船の方、現地まで運転して下さった長谷川先輩、ありがとうございました!
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11/15 LTアジ船@金沢八景

参加者…長谷川諒先輩、加藤悠、青野

文…青野


こんにちは、ブログ担当の青野です。お知らせした通り、新たに主務を務めさせて頂くことになりましたが、ブログの方も引き続き担当していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、しばらく個人釣行の記事が途絶えてしまっているので、先日行ってきたアジ船の様子をご報告したいと思います。
お世話になったのは金沢八景の「黒川丸」さん。京急の駅からのアクセスが良い八景は、免許のない我々電車釣行勢にはありがたい場所です。
駅からは長谷川先輩の車に送迎して頂き、八景島シーパラダイスを横目に出船です。空はあいにくの雨模様ですが…

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20分ほどで釣り場に到着。朝のうちは三人とも苦戦しましたが、日が高くなるにつれ数を稼ぐことができました!

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アジに交じって、長谷川先輩はサバなども上げていらっしゃいました。
我らが新主将加藤は、イシモチに続いてサバの二連掛け。結構でかいです…

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一方、僕は相変わらず豆アジばかり…かと思いきや、終了間際にそこそこのサイズのイシモチをゲット!

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昼には雨も止み、三人ともクーラーをそれなりに重くすることができました!夕飯のおかずにはなりそうです。
丁寧に対応して下さった船宿の方、ありがとうございました。

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午前船なので11時過ぎには帰港しましたが、午後になると今朝の天気が嘘のような晴れ模様。上手くいかないものです。
アジとイシモチはまとめてフライにしてみましたが、淡白な身がなかなかいけましたね。

来週は月例釣行。久々のエリアトラウトを予定しています!


11/17追記:加藤より調理した魚の写真を貰ったので掲載します。刺身、酢締め、フライ、なめろう…うまそう!

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6/9 磯子海釣り施設


参加者
【3年生】
房先輩
【2年生】
青野、田中(歩)、加藤(悠)

文…青野


こんにちは。日に日に暑さを増してくる今日この頃、今度は何を釣りに行こうか思案するのが楽しみな季節となってきました。
最近は船釣りばかりだったので、たまには陸釣りを…ということで横浜の磯子海釣り施設へ行ってまいりました。
いつもの三人に加え、今回は三年の房先輩も一緒です。


JR根岸線磯子駅よりバスで10分、開場の朝8時に乗り込みました。
とりあえず胴突きに青イソメをつけて放り込んでみると…

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一番乗りは小さなハゼの仲間


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続いて毎度おなじみキュウセンくん


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そしてシロギス…と、小魚が立て続けにヒット。写真がことごとくブレててすみません。
これはいけるんじゃね?と思ったのも束の間、その後はぱったりアタリが途絶えます。

しばらくして釣れ出したのは…

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こちらも外道でおなじみ、ヒイラギくん。ぬめぬめした粘液とヒレのトゲから、基本的に釣り人にはあまり歓迎されません。メゴチバサミ必須。ちゃんと料理すればおいしく頂けるらしいのですがね。
その上大抵群れで行動しているので、一度掛かると入れ食いになることが多いです。
今回も例に漏れず、しばらく4人でヒイラギ祭り。

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投げや胴突き仕掛けを上げてみると、ほぼ全ての針にヒイラギが食いついてるか刺さっている始末です。
その後もしばらく、ヒイラギ時々キュウセン所によってヒトデが続きましたが、飯を食ってる間に置き竿にしておいた竿を上げてみると…

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マコガレイの子供でした。あ、もちろん手をバケツの水に突っ込んでから触ってますよ。
うーむ、流石に小さすぎる…なんとか針を外して返してあげましたが、かなり深く飲み込んでしまっていたので厳しいかもしれません。

その後もまたしばらくヒイラギくんたちと戯れていましたが、加藤悠の竿に明らかに今までとは違うアタリが!

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待望のイシモチでした!因みに釣り人からイシモチと呼ばれる魚には、同じニベ科のニベとシログチの二種がありますが(「にべもない」という慣用句の由来はこの魚から。ニベもなくグチをこぼす、とおぼえましょう)、こちらはエラぶたに黒斑があるシログチの方ですね。

しかしその後も事態は好転せず。改めて加藤悠の魚運の強さを証明する形で納竿となりました。
ギリギリまで粘ってしまったせいで、予定していた一時間に一本のバスに危うく乗り遅れるところでした…行動は計画的に。


お土産は加藤のシログチのみで、他は全てリリース。4人でおそらくヒイラギを30匹弱は釣りました。磯子ヒイラギ祭りと相成ってしまった今回の釣行でした。

4月5日 深川 吉野屋 マゴチ釣行

参加者・・・2年 田中(歩) 加藤(悠)
文・・・田中(歩)


お食事会の翌日に行ってまいりました。
今回はいつものメンバーから残念ながら青野氏が不参加となりましたが前回のタチウオと同じく深川・吉野屋さんにお世話になりました!

東京メトロ東西線の木場駅から徒歩5分という近さがとても魅力的です。

さて、今回の釣行ですが当初の予定では八景から出ているカレイ船に乗ろうという話になっていたのですがいざ電話をしたところイシモチ大会と重なっており他の釣りものを探さなくてはならなくなり、そこで吉野屋さんのマゴチ船が候補として浮上し、加藤(悠)と二人で行くこととなりました。

7時出船の時には雨が降っておりレインコートをきて乗り込みました

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雨の中でも準備に取り掛かる加藤(悠)
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酔い止めを飲むところの写真であります・・・


今回は雨も降っていたこともあり釣り場までの移動中は船室へ。


釣り場に到着

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この時期のマゴチ狙いでは餌にサイマキを用います(車海老)
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タックルは今回二人ともレンタルでこのようなものでした
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釣りをはじめ、二人の中で最初にヒットしたのは加藤でした

隣で釣りをされていた船宿の常連さん(アシスタントもされてました)が釣りあげた後に僕も最初の一匹を釣ることができました!
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釣ったマゴチはこのように生かして(一番上の個体が加藤の、2番目が僕の、下2匹は常連さんの釣果です)

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その後は場所移動をしてそのたびにコンスタントに追加していくという感じでクーラーはこのように!!
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釣ったマゴチは血抜きして内臓を取ってからクーラーへと(バケツの水の色が物語っていますが・・・。)
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お昼から午後終了時にかけては誘いをかけたりするとなく置き竿にしていましたが普通に釣れました。ですがやはりあわせが上手くいかずに二人とも四回ずつほどバラしました・・・。


最終的な釣果は僕が6匹、加藤が4匹となりました。持ち帰りは加藤が3匹、僕が7匹

なので帰宅後撮った写真には7匹います
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マゴチを捌くのは初めてだったので記念に撮ってみました!

まず、他の魚同様にウロコを落とします!思っていたより細かいウロコがしっかりありました・・・。
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続いて、背びれをカット。刺さると痛いです・・・
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その次に、腹ビレをカット。根元の骨がしっかりとしていて大変でした
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ここでお腹を出すのですが、船で内臓は出してきてしまっていたのできれいにしきれていなかった部分を水で流します
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頭を落とすときには骨が硬いので大きな個体は注意が必要でした
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頭を落としたらあとはふつうに三枚おろしに
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そして6匹捌いてこのように
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実は1匹は血抜きせずにそのままクーラーへいれておりまだ生きてたのです・・・
人工海水の素で海水を作り、流しへ。明日も生きていたらショップに持っていこうかなと思っています
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捌いたマゴチ達ですがアラはあら汁に
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身はとりあえず三枚に下ろしてあるのでどう食べようか考え中です
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今回の釣行は前回タチウオで僕はボウズだったので個人的にはよかったと思いました。ですが吉野屋さんの釣果情報の方にはなかなか厳しいお言葉が(汗)ちゃんとあわせられるように次回は頑張りたいと思います!!



4月11日(土)釣り体験があります!!
10時に部室集合、としまえんにて
是非いらしてください!!

2/15 タチウオ船@久里浜~観音崎沖


参加者…青野、加藤(悠)、田中(歩)
※全員一年生

文…青野



先輩もすなる個人釣行の投稿といふものを、我もしてみむとてするなり。


…はい、まる二年ほど個人釣行の記事が途絶えているので、ものは試しに、先日一年生有志で出かけたタチウオ釣りの様子をご報告しようと思います。


今回お世話になったのは深川の吉野屋さん。東京メトロ東西線木場駅2番出口徒歩5分というアクセスの良さが魅力的。クルマのない我々一年生にとっては非常に助かるのです。
いざ出陣!
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迷路のような運河を抜け、ゲートブリッジをくぐりいざ東京湾へ。東京湾口の釣り場に着くまでスカイツリーやらプロメテウス火山やら羽田から飛び立つ飛行機やら君津の製鐵所やらを眺めて過ごす。日差しが眩しい、だが寒い。
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一時間以上船に揺られてやっとこさポイントに到着。160gの紫のジグを指示されたタナへ投入…
釣り初心者の僕はジグを扱うのもほぼ初めてなので、周囲の見よう見まねで大きく上下にシャクる→素早く糸を巻くを取り敢えず繰り返してみます。
同じ船で餌釣りをしていた方が開始早々に上げていらっしゃったのですが、我々を含めジギング勢は沈黙…
アタリすらない時間が続きます。


一時間くらいは経ったころ、食いが渋い時に最初に釣り上げるのがお決まりの加藤が今回も一番乗り。知ってた。
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その直後、糸を巻いた時に微妙に違和感を感じたのですが、アタリかどうか躊躇しているうちにバラしてしまったようです。
上げてみるとジグに立派な歯型が…無念。まだまだ釣りの経験不足です。


が、そのさらに直後、シャクった瞬間にググッとはっきりわかるアタリが!取り敢えず一匹上げることができました。
ヨカッタヨカッタ。
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しかし、その後もタチウオくんたちは終始水深100m前後、海底近くに張り付いていたようで、最後まで渋いまま納竿の時間…
観音崎沖で、同乗していた方がジグで我々とは一回りも二回りも大きなものを釣り上げていらっしゃいました。僕もいつかあんな大きさのものを釣りたいなあ…という小学生並の感想と共に今回の釣行は終了となりました。
帰りは向かい風とのことで船室の中へ。加藤よ、ジェットコースター並に揺れる船内で何故それほど爆睡できる…?

一時間少々で帰京。船を降りて5分で地下鉄、やっぱり最高です。お世話になった船宿の方、ありがとうございました。


釣ったタチウオくんはこんな感じに。この魚は捌きやすくて助かります。
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唐揚げと迷ったのですが、ここはシンプルに塩焼きに。
美味しく頂きました!


もっとタチウオの活性が高い時期にまた皆で行こうと思います。