2/15 タチウオ船@久里浜~観音崎沖


参加者…青野、加藤(悠)、田中(歩)
※全員一年生

文…青野



先輩もすなる個人釣行の投稿といふものを、我もしてみむとてするなり。


…はい、まる二年ほど個人釣行の記事が途絶えているので、ものは試しに、先日一年生有志で出かけたタチウオ釣りの様子をご報告しようと思います。


今回お世話になったのは深川の吉野屋さん。東京メトロ東西線木場駅2番出口徒歩5分というアクセスの良さが魅力的。クルマのない我々一年生にとっては非常に助かるのです。
いざ出陣!
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迷路のような運河を抜け、ゲートブリッジをくぐりいざ東京湾へ。東京湾口の釣り場に着くまでスカイツリーやらプロメテウス火山やら羽田から飛び立つ飛行機やら君津の製鐵所やらを眺めて過ごす。日差しが眩しい、だが寒い。
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一時間以上船に揺られてやっとこさポイントに到着。160gの紫のジグを指示されたタナへ投入…
釣り初心者の僕はジグを扱うのもほぼ初めてなので、周囲の見よう見まねで大きく上下にシャクる→素早く糸を巻くを取り敢えず繰り返してみます。
同じ船で餌釣りをしていた方が開始早々に上げていらっしゃったのですが、我々を含めジギング勢は沈黙…
アタリすらない時間が続きます。


一時間くらいは経ったころ、食いが渋い時に最初に釣り上げるのがお決まりの加藤が今回も一番乗り。知ってた。
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その直後、糸を巻いた時に微妙に違和感を感じたのですが、アタリかどうか躊躇しているうちにバラしてしまったようです。
上げてみるとジグに立派な歯型が…無念。まだまだ釣りの経験不足です。


が、そのさらに直後、シャクった瞬間にググッとはっきりわかるアタリが!取り敢えず一匹上げることができました。
ヨカッタヨカッタ。
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しかし、その後もタチウオくんたちは終始水深100m前後、海底近くに張り付いていたようで、最後まで渋いまま納竿の時間…
観音崎沖で、同乗していた方がジグで我々とは一回りも二回りも大きなものを釣り上げていらっしゃいました。僕もいつかあんな大きさのものを釣りたいなあ…という小学生並の感想と共に今回の釣行は終了となりました。
帰りは向かい風とのことで船室の中へ。加藤よ、ジェットコースター並に揺れる船内で何故それほど爆睡できる…?

一時間少々で帰京。船を降りて5分で地下鉄、やっぱり最高です。お世話になった船宿の方、ありがとうございました。


釣ったタチウオくんはこんな感じに。この魚は捌きやすくて助かります。
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唐揚げと迷ったのですが、ここはシンプルに塩焼きに。
美味しく頂きました!


もっとタチウオの活性が高い時期にまた皆で行こうと思います。
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