6月14日 バス釣り教室


参加者 
4年生
長谷川先輩
3年生
岡本拓之先輩
加瀬雅人先輩
田中美黎先輩
天野祥美先輩

2年生
三宅康太
田中歩夢

1年生
福田健太君


文・・・田中(歩)


先日、群馬県の宮城アングラーズビレッジにて行われた学釣連主催のバス釣り教室に参加して
参りました。

当日の朝7時に学習院大学西坂門前に集合し、長谷川先輩の運転する車に乗り群馬へ。

9時ごろに到着し、受付を。長谷川先輩以外は皆レンタルタックルだったのでその受けとりもしました。

9時30分から教室が開始。最初に講師をして下さるプロの方々からの御言葉と初心者のための
レクチャーがありました。
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A~Dのグループに分かれて実釣開始。

僕はDグループで福田君・田中先輩・天野先輩と他大の方2名からなるグループでした

イモという名前のソフトルアーを用いての釣りだったのですがコツがいるのはフックにイモをつけることでした!

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別のグループの先輩方も講習を受けております!201561419.jpg
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イモを付けるのに苦労しつつ実釣!!

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そして、ブラックバスは全員の手元へ
講師の鈴木さんと一緒に記念撮影です!!

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1年生の福田君もちゃんと!
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長谷川先輩に
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三宅君も
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僕もこの2匹を含め人生初のバス釣りで8匹釣ることができました!!(管理釣り場ですが)
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あっという間に時間は過ぎじゃんけん大会に
景品と記念撮影!
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他にも多くの景品をじゃんけんで勝ち取りました!!!



最後に参加者全員での集合写真です
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次回は6月28日に予定されているライトルアー交流会です。楽しみです!!
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6/9 磯子海釣り施設


参加者
【3年生】
房先輩
【2年生】
青野、田中(歩)、加藤(悠)

文…青野


こんにちは。日に日に暑さを増してくる今日この頃、今度は何を釣りに行こうか思案するのが楽しみな季節となってきました。
最近は船釣りばかりだったので、たまには陸釣りを…ということで横浜の磯子海釣り施設へ行ってまいりました。
いつもの三人に加え、今回は三年の房先輩も一緒です。


JR根岸線磯子駅よりバスで10分、開場の朝8時に乗り込みました。
とりあえず胴突きに青イソメをつけて放り込んでみると…

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一番乗りは小さなハゼの仲間


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続いて毎度おなじみキュウセンくん


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そしてシロギス…と、小魚が立て続けにヒット。写真がことごとくブレててすみません。
これはいけるんじゃね?と思ったのも束の間、その後はぱったりアタリが途絶えます。

しばらくして釣れ出したのは…

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こちらも外道でおなじみ、ヒイラギくん。ぬめぬめした粘液とヒレのトゲから、基本的に釣り人にはあまり歓迎されません。メゴチバサミ必須。ちゃんと料理すればおいしく頂けるらしいのですがね。
その上大抵群れで行動しているので、一度掛かると入れ食いになることが多いです。
今回も例に漏れず、しばらく4人でヒイラギ祭り。

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投げや胴突き仕掛けを上げてみると、ほぼ全ての針にヒイラギが食いついてるか刺さっている始末です。
その後もしばらく、ヒイラギ時々キュウセン所によってヒトデが続きましたが、飯を食ってる間に置き竿にしておいた竿を上げてみると…

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マコガレイの子供でした。あ、もちろん手をバケツの水に突っ込んでから触ってますよ。
うーむ、流石に小さすぎる…なんとか針を外して返してあげましたが、かなり深く飲み込んでしまっていたので厳しいかもしれません。

その後もまたしばらくヒイラギくんたちと戯れていましたが、加藤悠の竿に明らかに今までとは違うアタリが!

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待望のイシモチでした!因みに釣り人からイシモチと呼ばれる魚には、同じニベ科のニベとシログチの二種がありますが(「にべもない」という慣用句の由来はこの魚から。ニベもなくグチをこぼす、とおぼえましょう)、こちらはエラぶたに黒斑があるシログチの方ですね。

しかしその後も事態は好転せず。改めて加藤悠の魚運の強さを証明する形で納竿となりました。
ギリギリまで粘ってしまったせいで、予定していた一時間に一本のバスに危うく乗り遅れるところでした…行動は計画的に。


お土産は加藤のシログチのみで、他は全てリリース。4人でおそらくヒイラギを30匹弱は釣りました。磯子ヒイラギ祭りと相成ってしまった今回の釣行でした。