6月月例 6/11


こんにちは。

竿友会同好会です。

6/11に手長エビを釣りに川崎へ行ってきました。

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手長エビは川で狙えるとても身近な生き物で、しかも簡単であるので取っ掛かりやすいターゲットといえます。

今回は一部2年,3年にシーバス狙いの人がいます。数人。


今回も試験前ということで全員は参加できなかったものの、1年生を中心にたくさん集まりました


手長エビは昼間、テトラや石の下の暗いところにいます

というのもエビ自身、魚や水鳥からもおいしいと大変高い評価を受けているようで

光のあたるところにいようものなら真っ先に食べられてしまうからですね


逆に、上記の理由から日中はテトラ帯を狙えばいいので楽ですね


到着してみると、狙い通りテトラに降りられるほど水が引いています

個人的に干潮の時間に合わせて到着して、満ちるにつれてつりやすくなる

のような釣行が好きです。あまり関係ない気もしますが。


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釣れます。


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釣れます。

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テナガエビはこの時期になるとメスが卵抱えてますね。


なんとなく卵はおいしくなさそうなのと泥抜きする前に個体が死んでしまうのでリリースします。


泥抜きの必要はあるのか?という疑問が出るかもしれませんが、


場所が鉄道の鉄橋の下で油とか落ちてきそうなところだし何よりテトラが臭いので気分の問題で泥抜きします。


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大漁ですね
今回も自作生かしバケツで持ち帰ります。

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一方シーバス組はあたりがあっただとか鱗だけつれたとか言ってますが・・・ボウズ。
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最後に集合写真
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今回の一番大きいのははさみ込みで15cmですね



そのまま泥抜き。



3日後・・・
各家庭に持ち帰られ、それぞれ調理されました。
おいしそう。
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一番釣ったのはもちろん私でしたが、食べませんでした。
というのも3日間という短い間ですが面倒な水換えや温度調節のために氷を買いにコンビニへ走ったり
酸素供給のために買った電池式のエアポンプの電池を買いに走ったり・・・

愛着がわいちゃったんですね。かわいいんですよつぶらな瞳で。

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3匹は生物部へ譲渡されて飼育
ライトを当てると綺麗ですね
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というわけで今回は6月月例のテナガエビ釣行の記事でした。
簡単な仕掛けと身近なエサ、合計で500円かからないくらい
10人以上で行ったのに合計1300円かからないほどでしかも酒のつまみになるくらいは釣れるしおいしいです
エビチリなどにするのもいいかもしれません。テナガエビ、おすすめです。


では。
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バス教室 6/4

 
こんにちは。竿友会同好会です。


試験の関係であまり参加できなかったものの、1年2名、2年1名、4年1名の参加となりました。
当日はバス釣りのほかにバーベキューなども楽しめたようです。

釣りのほうは全員ちゃんと釣れ、参加賞なるお土産もいただけて、バーベキューでは他大の学生との交流などもできたとのことで大満足の部員でした。


以下写真です。

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