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ワカサギ 竿つくり@立教

初めまして。こんにちは。
1年生のたもんといいます。


昨日はワカサギ釣り用の竿を作りに立教大の釣り部に行ってきました。


とりあえず作業工程でも。
最初には小幡さんから大まかな工程の説明があってから作業開始。

まずは釣竿用のグラス材のスティックというのがあってそれをヤスリやらで平面に削っていくっていう作業。
削って
結構、というかかなり細い棒を平面に削っていきます。削りすぎると釣るときに折れてしまうそうで、かといって太すぎるとしならなくって…、っていう大切なポイント。
ちなみに、
あ、画像上手く貼れてるかな?こういうのやったことないんですよね…(汗
ちゃんと貼れてると仮定して、画像の棒のあたりに落ちてる白いのは粉ではなくガラス繊維で、
刺さるとなかなか痛いです。すっごい痛いわけではないんですけど、何て言うんだろうか…、ずっと静電気が発生している感じなんですよね。しかもなかなか取れない…。1日経ちましたがまだ時折チクッときます。
でまぁ、俺は一回削りすぎてやり直しっていう不器用っぷりを遺憾なく発揮してきたわけなんですが(笑)何とか2回目は上手く削れまして、
第2工程の塗装へ。

わざわざ貼るまでもない気はするけどせっかく撮ってきたんで貼っときます。
塗って
特別なことは何もなく、最初に削った棒にサインペンやらマニキュア…マニュキア?とかで色を塗ったくる。
そしてインクを乾かす、と。

その間にガイドの作成。
ほっそい針金をネジに巻きつけてくるくるーってやって完成…、ってのを1人6個×人数分っていう作業ゲー

で、インクが乾いたところでガイドの取り付け。
付けて
接着剤を使って竿の削った平面のところに乗せていくっていう。このための平面だったんですね。
画像の真ん中ちょい上にある"ю"こんな感じのやつが後のガイドになります。
こいつをちゃんとまっすぐになるように付けていく。なかなか気を使う作業。

そしてつけたところに糸を巻いて、接着剤で固定。
だんだんそれっぽく見えてきた。

こんな感じでガイドは6個付け…

5個しか付けらんなかった(ノ∀`)

ちょいと間隔ミスったかな~…


でもまぁ、初めてにしては(我ながら)出来は上々かと。
できあがり
これを使って早く釣りに行きたいな。

自作の竿で釣れたら楽しいだろうね。

折れたら泣くな(笑

あ、リールは市販です。
これは\900しないくらい。


そんなこんなで立教を出たのが7時前くらいだったかな?
2時からだったから5時間くらい作業してたのか…
そんなに長く感じないくらい楽しかったです。


これを機に自作の釣り具について勉強してみようかなって思いました。



この竿を持って釣りに行くのが楽しみです。



…それにしても読むにつれて(上1/3らへんから)言葉遣いが雑になってるなぁ(笑
性格が表れている。




以上。





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コメント

No title

お疲れ様!すごいね!!
なんか写真見る限り市販のものみたい。
ぜひ今度のワカサギで持ってきてね!
そして作り方も教えてね~v-237
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