11/11 磯大会@烏帽子岩

member…村井先輩、伊藤
text…伊藤


先日、村井先輩と学釣連の磯大会に参加してきました。
大会会場は茅ヶ崎の沖に浮かぶ烏帽子岩です。
サザンオールスターズです!
茅ヶ崎市にある「磯屋」から渡船が出ています。

当日は17名ほどが参加しました(違ってたらすいません)。
「平磯」への渡礁を希望しましたが、希望者多数によりじゃんけんに。
そして華々しく散りました。
篠田麻里子は降臨しなかったようです(笑)

結局、「烏帽子本島」へ渡ることに。
6時の始発便で行きましたが、1日中、大会参加者で貸し切りでした。

渡ってみると、足元に岩がせり出していて、快適な釣り座は意外と少ない様子。
潮通しの良い場所を狙うも、波をかぶるため、穏やかな西向きの釣り座に移動。
東側は隣の磯と接近しているため、釣り座は西側に集中しているようです。

7時頃から実釣を開始するも、本命の予感はありません。
ベラなどのエサ取りがたかります。

やはり、エサ取りをかわし、かつ神経質なメジナに違和感を与えずにエサを食わせることは難しいですね。
さらなる仕掛けの研究が必要です。

村井先輩は重いオモリにしてエサ取りをかわして1尾釣り上げていたので、私もならうと1尾釣れました。
しかし、後が続きません…

その後もエサ取りや空中を旋回するトンビと闘いながら、様々な攻め方をしてみます。
沖目を狙ったり、足元に落としてみたり…

メジナは遠くのコマセにも反応できる遊泳力があるらしいので、遠目にコマセを撒くのが最も効果的な気がしますが、釣り場によっては足元に好ポイントができている場合もあるのでまんべんなく探ります。

12時を過ぎたころ、コマセが無くなりつつあり、諦めかけていたころ…
波をかぶって攻められなかったポイントを遠目に流していると、アタリが

待望の2尾目。

これを皮切りに、さらに2尾を追釣。
なんとか、大会規定の3尾を揃えることができました。


そして結果発表…
平磯のメジナでけえ
というのが感想でした。

立教大学様が各賞をさらっていったのですが、平磯での釣果でした…

しかし、限られた条件のなかで釣ることができたので、満足な釣行となりました。

東京近郊の地磯では、30オーバーのメジナを釣ることは難しくなっています。
烏帽子岩は経済的に頑張れば、楽しいフィールドであると思います。

最後になりましたが、委員長の土岐くん、運営お疲れ様でした。
村井先輩、運転やコマセの予約など、昨年に続き、手取り足取りお世話になりました。

みなさん、フカセは楽しいですよ。
冬の貴重な釣りです。
誰か行きましょー

※毎度、大会では写真がなくてすいません。
立教大学の表彰式の写真しか撮ってませんでした(笑)

また、烏帽子岩リベンジします~
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