6/9 磯子海釣り施設


参加者
【3年生】
房先輩
【2年生】
青野、田中(歩)、加藤(悠)

文…青野


こんにちは。日に日に暑さを増してくる今日この頃、今度は何を釣りに行こうか思案するのが楽しみな季節となってきました。
最近は船釣りばかりだったので、たまには陸釣りを…ということで横浜の磯子海釣り施設へ行ってまいりました。
いつもの三人に加え、今回は三年の房先輩も一緒です。


JR根岸線磯子駅よりバスで10分、開場の朝8時に乗り込みました。
とりあえず胴突きに青イソメをつけて放り込んでみると…

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一番乗りは小さなハゼの仲間


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続いて毎度おなじみキュウセンくん


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そしてシロギス…と、小魚が立て続けにヒット。写真がことごとくブレててすみません。
これはいけるんじゃね?と思ったのも束の間、その後はぱったりアタリが途絶えます。

しばらくして釣れ出したのは…

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こちらも外道でおなじみ、ヒイラギくん。ぬめぬめした粘液とヒレのトゲから、基本的に釣り人にはあまり歓迎されません。メゴチバサミ必須。ちゃんと料理すればおいしく頂けるらしいのですがね。
その上大抵群れで行動しているので、一度掛かると入れ食いになることが多いです。
今回も例に漏れず、しばらく4人でヒイラギ祭り。

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投げや胴突き仕掛けを上げてみると、ほぼ全ての針にヒイラギが食いついてるか刺さっている始末です。
その後もしばらく、ヒイラギ時々キュウセン所によってヒトデが続きましたが、飯を食ってる間に置き竿にしておいた竿を上げてみると…

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マコガレイの子供でした。あ、もちろん手をバケツの水に突っ込んでから触ってますよ。
うーむ、流石に小さすぎる…なんとか針を外して返してあげましたが、かなり深く飲み込んでしまっていたので厳しいかもしれません。

その後もまたしばらくヒイラギくんたちと戯れていましたが、加藤悠の竿に明らかに今までとは違うアタリが!

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待望のイシモチでした!因みに釣り人からイシモチと呼ばれる魚には、同じニベ科のニベとシログチの二種がありますが(「にべもない」という慣用句の由来はこの魚から。ニベもなくグチをこぼす、とおぼえましょう)、こちらはエラぶたに黒斑があるシログチの方ですね。

しかしその後も事態は好転せず。改めて加藤悠の魚運の強さを証明する形で納竿となりました。
ギリギリまで粘ってしまったせいで、予定していた一時間に一本のバスに危うく乗り遅れるところでした…行動は計画的に。


お土産は加藤のシログチのみで、他は全てリリース。4人でおそらくヒイラギを30匹弱は釣りました。磯子ヒイラギ祭りと相成ってしまった今回の釣行でした。
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